若年性アルツハイマー治療方法

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歩く速度が遅い人は、認知症のリスクが高い!私はこれで改善しました

目安時間:約 3分

Tama66 / Pixabay

 歩く速度が遅くなって、周囲から指摘される事ってありませんか?

 

・色々考えながら歩いていた

・関節痛があるのでスピードが落ちた

・運動をしていないので筋肉が落ちた

 

もしこれらの条件に合っていない場合は、もしかしたら認知症の始まりのサインかもしれません。

 

本日は歩く速度と認知症、そして改善した方法についてお話したいと思います。

歩く速度が遅い人は認知症になりやすい

 歩く速度が、平均的なスピードより遅い場合には認知症になりやすいという統計データが出ています。

 

日本ではもちろんのこと海外のスイスでも立証されています。

 

歩くスピードが遅い=歩幅が狭い広いたちに比べると、認知症になる確率が3倍高くなります。

 

歩く速度で認知症かどうかがわかる理由

 歩くという行為は体を使っているので、脳は関係がないと思うかもしれません。

 

バスが歩くと言う行為では、目の前の道を認識して危険物を避けるというセンサーが働いています。

 

また、同時に左右の足で体を支えるバランスを調整するという、高度な脳の機能を使います。

 

このように歩くという行為は、脳の機能を大きく活用するために、脳の機能が正常に働いていなければ、歩くという行為が不安定になるということです。

 

どうすれば歩く速度が速くなるのか?

 それでは、どうすれば歩く速度が速くなるのかお伝えします。

 

まず最初にすることは歩くことを習慣化するということです。

 

無目的に歩くのではなく今日は500歩こう。

 

若しくは5キロ歩こう。

 

そのように目標を立てて歩くと効果的です。

 

私はスマートフォンの機能を使って、毎日どれくらい歩いたのか測定しています。

 

そのように自分の頑張りを見える化することで、モチベーションアップにつながります。

 

そのように歩く行為を習慣化して行くと、体調の変化が現れます。

 

 

まず体重が減ってきてみた目もすっきりスマートになります。

 

そして体を動かすことでストレスが発散されて脳疲労を解消することができます。

 

そうすることで認知症予防になります。

 

 

もしも認知症という診断がおりている場合では歩くということは進行予防にとても有効です。

 

歩くことで心身ともに健康になっていくので、自分なりの目標を決めて無理のない範囲で歩かれることをお勧めします。


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