若年性アルツハイマー治療方法

11

マインド食でアルツハイマー予防!ためしてガッテンまとめ

目安時間:約 4分

 2017年5月17日(水)午後7時30分のためしてガッテンでは「これが世界最先端!認知症予防SP」が放送されました。

 

その中でも「マインド食」という認知症予防について効果的な食べ物が明らかになったという事ですよね?

 

今回はアルツハイマー型認知症予防に効果がある「マインド食」についてまとめてみましたのでご確認ください♪

 

マインド食とは?

 2015年にアメリカのラッシュ大学医療センターがアルツハイマー病を予防する食事法「マインド食」を発表しました。

 

 積極的に摂ることを推奨する食材を10項目、控えた方が良い食材5項目に分けて約1000人の高齢者を5年間追跡し、アルツハイマー病の発症率を研究した結果「マインド食」が導き出されました。

 

マインド食を食べた方は、控えた方がいいといわれている食べ物を食べた人に比べ、アルツハイマー型認知症にかかる確率が53%も低くなる!という衝撃の事実が明らかになりました。

 

マインド食まとめ

積極的に摂ると良い食材
 食品名  摂取目安
 緑黄色野菜  週6日以上
 その他の野菜  1日1回以上
 ナッツ類  週5回以上
 ベリー類  週2回以上
 豆類  週3回以上
 全粒穀物  1日に3回以上
 魚  なるべく多く
 鶏肉  週2回以上
 オリーブオイル  優先して使う
 ワイン  1日グラス1杯まで

 

控えた方が良い食材
食品名 摂取目安
赤身の肉 週4回以下
バター なるべく少なく
チーズ 週1回以下
お菓子 週5回以下
ファストフード 週1回以下

 

日本人への効果は研究中

 「マインド食」の効果検証ができたのはつい最近のことで、日本で効果がどれだけあるのかはまだ研究中です。

 

ですが、欧米に比べ日本人の食文化は塩分を多く摂取する傾向にあり、その結果脳血管の働きを阻害しアルツハイマー型認知症になりやすくなる可能性が高いと考えられています。

 

ためしてガッテンの見解では、マインド食と共に減塩生活を送られることをお勧めされていました。

 

管理人考察

 かなり期待して「マインド食」を見ていたんですが、かなりアバウトな食べ物の内容や量での発表でしたね。

 

週○回以下というのが、その1日に1回なのか3回なのか不明です。

さらに、お菓子が週5回以下、ファストフード週1回以下。。。

 

あくまでアメリカでは信ぴょう性のあるものでしょうが、日本では・・・

という感じですね。

 

日本では、九州大学の藤野先生が監修されてアルツハイマーに効果があると認められたホタテ由来のプラズマローゲンがありますし、生活習慣は地中海食が効果的だと日本では言われているので、私個人としては「マインド食」は参考程度にされることをお勧めします。

 

マインド食よりも効果がある食事は→ こちら


この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

若年性アルツハイマー治療方法

11

ページの先頭へ